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毎月の子供にかける費用はいくらが妥当?将来の子育て費用を予測しよう!

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こんにちは!あいみーです。

 

子育て世代の皆さんはこれから先の子育てにかかるお金が足りるのかどうか、不安になることはありませんか?毎月子供に一体いくらかけるべきなのか?家庭によってその額は様々なのは当然ですが、目安があれば知りたいですよね。

今日は子育てにかかる費用について考えてみたいと思います☆

 

 

毎月の子ども費はあらかじめ使う予算を決めておく!

 

習い事やおしゃれな洋服、最新のオモチャやお小遣いなど、ついつい可愛い我が子に使ってしまいたくなりますよね。また、お友達がいくつも習い事をしていると、自分の子供にも同じように習わせてあげたくなったりと、子育て費用はキリがないです。

何も考えずに、子供のためと思ってお金を使ってしまうと、生活費や貯金にまで影響を及ぼすこともあります。

そこで、毎月の子供にかける費用をあらかじめ決めておくことをオススメします^^

 

子供にかける費用は手取り月収の1割☆ 

この1割というのは、子供1人に対してでは無く、子供が何人いても変わりません。

私はこの手取り月収の1割以内で子供の習い事やお小遣いをやりくりすることに決めています!

自分達の老後費用や家の建て替え・修繕費など、将来のことを考えると他にもかけるべきところがあるからです。あとは、老後はたまに旅行に行ったり、話題のお店に美味しいご飯を食べに行ったりして、のんびり過ごしたいなぁと思っているので、将来の自分達のお金も確保はしておきたいからです♡

 

これから兄弟も増えるかもしれないので、そうなると1人あたりにかけれる子供費が少なくなりますが、きっときちんと考えてやりくりすれば、収入の1割以内に子供にかける費用も抑えることができると思っています。

 

ポイントはまわりに流されないということ。

家計管理で大事なことは、自分の強い意志!!これは重要だと感じます☆

毎日の生活には誘惑がいっぱいありますよね笑

食費1つにしてもそう。新商品が出る度に買っていては食費が増えてしまいますし、レジャーや外食費も少し羽目を外すだけで一瞬でお金が吹っ飛んでしまいます。

たまに羽目を外さないと楽しくないですから、そういう時も必要なんですが、このやり繰りが何とも難しいんですけどね(。-∀-)

 

子供の習い事も、お友達がしているからといって、自分の子供もしなくてはいけないことはないし、子供が可哀そうってことも絶対にありません♡

そこをブレずに進めていければ将来の貯金や、生活の余裕に差が出てくるところだと思います!自分軸を持って頑張りましょうね♡

 

中学生になると子供にかかる費用が突然増える?

 

どうやら、中学生になった途端に子供にかかる費用が増大するようです(:_;)

その原因は、まず入学時にかかる制服代!冬服・夏服に通学かばん、体操服、上履きなど、一通り揃える必要があるためです。これでだいたい6万円が平均かかるようです!

次に部活にかかるユニホームやシューズ、練習用ジャージ。私も中学生から吹奏楽をずっとしていたので、中学3年間で部活に総額6万円~8万円はかかっていたと記憶します。高校時代は遠征代も入れると3年間で何十万とかかっていたと思います。。

選ぶ部活の種類にもよりますが、入った部活によっては結構なお金がかかってしまうこともあります。

あとは、塾代や育ち盛りなので食費もかかりますね!

 

中学入学に向けて少しずつ備えておく

中学時代にかかる費用をあれこれ出してみましたが、小学生の時に比べると断然子供にかかる費用が増えてしまうのが分かります。

中学生になると、お金がかかることを前もって予想できていたら、小学生までにそれを意識してお金をかけすぎないようにできますし、部活の費用や制服代は少しずつ貯めていけば用意できる金額なので備えることも可能ですよね☆

先々かかる費用をある程度早いうちに出しておけば、子育てにかかる費用も怖くなくなります♡

 

教育資金は児童手当+αで準備する!!

 

教育資金は、まず児童手当を全額貯金で200万円。それにプラスでだいたい月14000円(現金であれば)を毎月貯めていれば準備が可能です☆プラスする方法は学資保険でも良いですし、私は投資信託で毎月積み立てをしています。この方法で高校3年生の卒業時には500万円を用意してあげることができますよ☆

コツコツ積み立てていけば、教育資金もなんとか準備できます(●´ω`●)

 

おわりに

 

子供にかかる費用、一体いくら必要なんだろう?そう不安になっていた方も、今回の記事である程度は将来に必要な子育て費用を予測できたでしょうか?(*´ω`*)

中学生になると子供にかかる費用が増大すること。これを少しだけ頭に入れておくだけで、幼稚園~小学生までの子供にかける費用もセーブすることができますよね☆

メリハリをつけて、今何が子供に必要か?お金をかけるべきところ、節約するところ、そこを判断しながら楽しく子供にお金をかけてあげてくださいね♡

毎月の収入から1割以内にできるだけ収まるように、私もこれからも家計管理を頑張りたいです^^

あなたも、まわりに流されずに、ブレない自分を持って一緒に頑張りませんか?

自分軸♡大切にしていきましょう♡

 

以上、お読みいただきありがとうございました!